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【第4回】SOAを適用した企業情報システム構築の手法

買収・合併や業界再編によって企業のビジネス環境がめまぐるしく変化する中で、企業のIT部門には環境変化への対応力、スピードアップ、投資の費用対効果という観点からコスト削減といった課題が突きつけられている。
こうした課題を解決する切り札として熱い視線を集めているのがSOA(サービス指向アーキテクチャ)。
SOAの適用には、以前紹介したように、"プチSOA"から適用領域を広げていくスタイルが受け入れやすい形であるが、最終的なゴールを見据えると、どこかのタイミングでサービスの定義を行い、来るべき本格的SOAへの足がかりとする必要があるだろう。
だが、本格的SOAの適用がどのように実現されるのか現場レベルからの解説はまだ少ない。
そこで今回は、こうしたSOA導入における実際における留意点について、解説していきたい。



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