大和総研は、22日付レポートで、シマノのレーティングをこれまでの「3(ニュートラル)」から「2(アウトパフォーム)」に引き上げている。 同総研では、自転車部品需要が欧米を中心に良好で業績伸長が期待されることに加え、資本財セクターの業績モメンタムが鈍化するなかで独自の需要サイクルを持つ同社への評価が高まる局面がであると考えられること、などを理由としてあげている。 なお、株価の妥当レンジについては、4100円から4500円程度としている。
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